上面発酵について


ビールの種類&醸造法の分類

=上面発酵編=

大きくは醸造方法の違いによって、上面発酵ビール、

下面発酵ビール、自然発酵ビールの3つに分類され、

その下に様々な名称で分類されるビールがあります。


☆~~☆~~☆上面発酵☆~~☆~~☆

上面発酵酵母(エールイースト)を用いてつくられ、

「エールタイプ」とも呼ばれます!

「2000年の歴史がある上面発酵ビールは、

常温(20から25度)で発酵させ、

主発酵は4、5日で熟成期間が短い。

フルーティな香りと、個性ある味わい、深いコクが特徴的で

ラガータイプよりアルコール度数が強い傾向があります。

19世紀以降にラガーが爆発的に普及するまでは、

ビールといえばエールであった。

発酵中に酵母が泡とともに浮いてくるため、この名があります。

元々エールという言葉は、上面発酵のビールを

指していた言葉ではなく時代によって変遷がある。

現在、ビールにはホップが使用されることが多いが、

ホップがビールに広く使用されるようになったのは、

12〜15世紀の間であり、その当時英語圏では、

ホップ入りのものをビール(Beer)、ホップなしのものをエール(Ale)と

呼んで区別していたが、その後、ビールは総称となり

、上面発酵のものがエールと呼ばれるようになった。

【主なスタイル】

ペールエール、スタウト、アルトビール、ケルシュ、ヴァイツェンなど 詳細はこちら

 

北海道地ビールソムリエ 磯村全祥

飲食に掛けた人生

早20年

がぶ飲み人生も早18年

これからもそれは変わらない

不滅の《Zensho》スタイル!

微塵もブレはない!

かま田別邸 蝦夷風花総料理長
磯村全祥
(北海道地ビールソムリエ)

 

 

カテゴリー